野球

ファイターズ コロナ明け

さて、先週のファイターズは3勝1敗1引き分け。借金の数は2つ減り16となりました。 4試合連続で延長もしくは9回サヨナラというタフな試合が続いた後、13日(土)の幕張が台風で流れたのはチームとしては良かったですね。客足を考えても、台...
鈴木荘一『鎖国の正体』 評論

鈴木荘一『鎖国の正体』

鈴木荘一『鎖国の正体』読了。 副題が「秀吉・家康・家光の正しい選択」というもので、彼ら3人の選択によって日本は不毛な宗教戦争をすることなく、平和な江戸時代「パックストクガワーナ」を過ごすことができた、というのが本書の視座です。 ...
ファイターズ サヨナラ 引き分け サヨナラ 野球

ファイターズ サヨナラ 引き分け サヨナラ

ファイターズは札幌ドームでライオンズ相手にサヨナラ、引き分け、サヨナラ。痺れる3連戦でしたね。延長が2試合、サヨナラも2試合、12回引き分けが1試合というのは、お腹いっぱいです。疲れました。神宮でのヤクルト3連戦なみの疲労度でしょうか。ち...
篠田直哉『ロバートの元ストーカーがテレビ局員になる。』 評論

篠田直哉『ロバートの元ストーカーがテレビ局員になる。』

篠田直哉『ロバートの元ストーカーがテレビ局員になる。』読了。 子どもの頃からロバートが大好きで、それが長じてテレビ局員になり、今ではロバートと番組を作る側になってしまった、という著者の半生記です。タイトルには「ストーカー」とあります...
野球

ファイターズ 3タテ 阻止

さて、先週のファイターズは3勝2敗1分。借金の数は1つ減り18となりました。 ホークス戦で力を使い果たしオリックス相手にあわや三タテか、という既視感の強い一週間でしたね。 週初は旭川開催。今年は天候にも恵まれ、そして勝ち星にも...
舞城王太郎『短篇七芒星』 評論

舞城王太郎『短篇七芒星』

舞城王太郎『短篇七芒星』読了。 タイトルの通り短編が7本。『群像』の2022年2月号初出、とあるのですが、この7作品が一気に掲載されたのですね。連載で細く長く、とかではないのは、これくらいのアイデアはいつでも吐き出せるわい、というこ...
佐藤将之『amazonのすごい人事戦略』 評論

佐藤将之『amazonのすごい人事戦略』

佐藤将之『amazonのすごい人事戦略』読了。 アマゾンの日本法人の立ち上げから大きく発展するまでの時期を見てきた著者による本。アマゾンの強さは人事にあるのだ、ということでその人事制度を紹介しています。 一読したところ、その要...
館山昌平 長谷川晶一『自分を諦めない』 評論

館山昌平 長谷川晶一『自分を諦めない』

館山昌平 長谷川晶一『自分を諦めない』読了。 著者名は館山昌平で、横に[執筆]として長谷川晶一とあります。基本的には館山さんの自伝なのですが、ところどころ周りの選手や家族にそのときを振り返ってもらってのコメントが挿入されていて、その...
野球

ファイターズ 後半戦 スタート

さて、先週のファイターズは後半戦開始の3連戦を1勝2敗。借金の数は1つ増えて19となりました。 引き続きコロナと怪我人で戦力の確保に苦しんでおります。それでも一軍の試合が中止にならないのは、戦力云々よりも、札幌ドームを追加で借りると...
成毛眞『39歳からのシン教養』 評論

成毛眞『39歳からのシン教養』

成毛眞『39歳からのシン教養』読了。 成毛さんの本なので、相変わらず上から目線です。もう上がりのポジションにいる人が若い人に向かって言いたい放題を書き連ねる、というスタイルは令和の御世に至っても変わらず。 昔読んだ成毛本では、...
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