評論

ベン・カールソン『お金で騙す人お金に騙される人』 評論

ベン・カールソン『お金で騙す人お金に騙される人』

ベン・カールソン『お金で騙す人お金に騙される人』読了。 副題に「「金融・経済」詐欺の事件簿」とある通り、詐欺事件の事例が多く載っています。著者は運用会社の役員とのことで、単なる詐欺事件の事例集だけで一冊を書き上げるわけにはいかなかっ...
エムカク『明石家さんまヒストリー1』 評論

エムカク『明石家さんまヒストリー1』

エムカク『明石家さんまヒストリー1』読了。 エムカクさんというお名前は初めて聞きましたが、本には「明石家さんま研究家、ライター」とあって、あー、これは少なくともこの本の出版までは市井のさんまオタクだな?と。 この本の内容の大部...
相場英雄『Exit』 評論

相場英雄『Exit』

相場英雄『Exit』を読む。藤巻さんチックな感じがあるなー、と思ったら、案の定巻末の参考文献に挙がっていて、少し頭を抱えたり。本の帯には、「世界中に火種はあるが、一番ヤバいのは日本だ」とあります。もちろんそんなことは無いのですが、そんな自...
山田真哉『女子大生会計士の事件簿』 評論

山田真哉『女子大生会計士の事件簿』

山田真哉『女子大生会計士の事件簿 』を聴了。 これもaudiobook.jp の聴き放題サービスです。先日の記事では、耳から聞く時間を改めて作るのは結構めんどい、みたいなことを書きましたが、野球を見ながら聞けばいいのだということに気...
倉山満『嘘だらけの日韓近現代史』 評論

倉山満『嘘だらけの日韓近現代史』

倉山満『嘘だらけの日韓近現代史』読了。というか正確には聴了。というのは、最近audiobook.jp に加入しまして、聴き放題で見つけたのでダウンロードしてみました。加入しておいて言うのも何ですが、オーディオブックというのは、やはり通勤時...
久保田哲『明治十四年の政変』 評論

久保田哲『明治十四年の政変』

久保田哲『明治十四年の政変』読了。 タイトルの通り明治14年の本です。もちろんその前後も書いているので、明治の10年代の本という言い方が正しいのでしょうか。時系列での章立てなので非常にわかりやすいです。 また、序章で登場人物を...
安間伸『地方出身親のための中学・大学受験』 評論

安間伸『地方出身親のための中学・大学受験』

安間伸『地方出身親のための中学・大学受験』を読む。 安間氏の新刊ということで読みました。出版を知ったのは、彼のブログで目次と内容の一部が載っていて興味を持ったからです。あのブログも、しばらくQアノン的な記事が続いていましたが、出版を...
石井妙子『原節子の真実』 評論

石井妙子『原節子の真実』

石井妙子『原節子の真実』を読む。 世代的にはもちろん原節子という人は知りません。この本を手にとったきっかけというか興味の対象は、原節子と言うよりは、著者の石井妙子女史です。そして、それは先日読んだ『女帝 小池百合子』を受けてのもので...
鈴木洋仁『「三代目」スタディーズ』 評論

鈴木洋仁『「三代目」スタディーズ』

鈴木洋仁『「三代目」スタディーズ』を読む。 キョービ、「三代目」と言って思い浮かべるのは「三代目 J SOUL BROTHERS」くらいでしょうが、そこからどう深堀りできるのかねぇ、なんていうゲスな思いで本書を手にとってしまったわけ...
『足利の血脈』レビュー 評論

『足利の血脈』レビュー

『足利の血脈』を読む。7人の著者による7つの短編で、室町時代中期から喜連川藩誕生までの関東の足利氏の歴史を踏まえた小説をまとめての一冊。著者はカバーにかかれている順番では、秋山香乃・荒山徹・川越宗一・木下昌輝・鈴木英治・早見俊・谷津矢車。...
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