評論

万城目学『ヒトコブラクダ層ぜっと』 評論

万城目学『ヒトコブラクダ層ぜっと』

万城目学『ヒトコブラクダ層ぜっと』読了。 相変わらずの万城目ワールドです。タイトルのわけの分からなさはいつものことで、おつきあいするしかありませんね。そもそも『鴨川ホルモー』だってなんのことやらでしたし、唯一まともそうだった『プリン...
中川コージ『巨大中国を動かす紅い方程式』 評論

中川コージ『巨大中国を動かす紅い方程式』

中川コージ『巨大中国を動かす紅い方程式』読了。 著者を初めて見たのはYouTubeです。松田学チャンネルとかチャンネルくららとか、そのあたりだと思います。というか、よく考えたら今でもYouTube以外で動く姿を見たことは無いような・...
三田紀房『徹夜しないで人の2倍仕事をする技術』 評論

三田紀房『徹夜しないで人の2倍仕事をする技術』

三田紀房『徹夜しないで人の2倍仕事をする技術』読了。kindleunlimitedでポチりました。 無理な受注をしたがために締切に追われ徹夜続き、労働環境が悪いためスタッフの定着率が悪く、仕事を教えてもすぐに辞めてしまうから全体の生...
新井和宏『あたらしいお金の教科書』 評論

新井和宏『あたらしいお金の教科書』

新井和宏『あたらしいお金の教科書』読了。 漢字にはすべてふりがなが振ってあるので、子ども向けかと思いましたが、もう少し上の中高生くらいを対象にした本かもしれません。鎌倉投信の創業者である新井さんの著書です。新井さんの本を読むのは初め...
真山仁『ロッキード』 評論

真山仁『ロッキード』

真山仁『ロッキード』読了。 作家真山仁さんの初のノンフィクションという触れ込み。最近よく見るロッキードものに一つ追加されただけじゃないか、的なレビューもありましたが、そもそも、本書の契機となった文春での連載が2016年開始なので、逆...
『ヴェノナ』 評論

『ヴェノナ』

ジョン・アール・ヘインズ『ヴェノナ 解読されたソ連の暗号とスパイ活動』読了。 ヴェノナ・プロジェクトとは、第二次大戦中から冷戦期に至るまで、アメリカ政府に入り込んでいたソ連のスパイについて、彼らの暗号電文を解読すべく、アメリカ政府が...
吉川トリコ『余命一年、男をかう』 評論

吉川トリコ『余命一年、男をかう』

吉川トリコ『余命一年、男をかう』読了。 「小説現代」の2021年7月号に掲載された作品とのこと。章立てとしては、Ⅰ、Ⅱ、エピローグ、の3つ。「Ⅰ」と「エピローグ」が女性(片倉唯)側から、「Ⅱ」が男性(瀬名吉高)側からの視点で書かれて...
ベネデット・コトルリ『世界初のビジネス書』 評論

ベネデット・コトルリ『世界初のビジネス書』

ベネデット・コトルリ『世界初のビジネス書』読了。 副題は「15世紀イタリア商人ベネデット・コトルリ15の黄金則」とあり、帯では「元祖グローバルビジネスパーソンの教え」、「これで儲けよ!」とか煽ってきます。完全にビジネス本のノリですね...
映画『闇金ウシジマくん』 評論

映画『闇金ウシジマくん』

映画『闇金ウシジマくん』を視聴。実は漫画の「ウシジマくん」自体を読んだことは無いのでした。難波功士『社会学ウシジマくん』を読んで、設定等は知っていましたが。先日の堀江貴文『ウシジマくんvs.ホリエモン カネに洗脳されるな! 』で、改めて作...
梯谷幸司『自分のままで突き抜ける無意識の法則』 評論

梯谷幸司『自分のままで突き抜ける無意識の法則』

梯谷幸司『自分のままで突き抜ける無意識の法則』読了。 以前ならこの手の本を読むことは無かったはずですが、先日の『スピリチュアルズ』以降、少し傾向が変わったかもしれません。 あとは子どもが通っているロボット教室の講師...
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