映画『勝手にふるえてろ』

映画『勝手にふるえてろ』 評論

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松岡茉優さんの魅力で疾走する映画ですね。
ところどころミュージカルになったり、とにかくリズム感を大事にした作りで、これは原作にも通ずるものなのでしょうか。
読んでないのでわかりませんが。

原作者の綿矢さん自身は、もう一児の母なのでこういう妄想女子では無いのでしょうけれども、自分の中のこういう部分を極端にデフォルメしたキャラなのですかね。
最初、駅員だったりコンビニの店員だったりに気軽に話しかける様を見て、こういう女子にしては現実感ないなぁ、と思っていたのですが、途中でそれらはすべて妄想の産物だったことを知らされ、ああ、そういうことか、と。
そういった部分も含めて、全編を通した後に、解釈し直すのが正しい見方なのでしょう。

自分の脳内彼氏「イチ」と自分に告白してくれた「ニ」を比べて悶々としてしまうあたりは賛否両論あるとは思いますが、社内恋愛というのはいろいろと面倒なことありますからね。
まわりに気付かれないように進められるならそれに越したことはないですよ。
ただ、自分だったらこういう女の子にはあんまり関わりたくないなぁ、と。
結局最後爆発して、すべてを台無しにしちゃってるし。
そういうタイプの子と結婚したら、それはそれで大変そうです。
ちょっとしたことですぐに育児放棄とかしちゃいそうで・・・。
いや、綿矢さんはそんなことないと思いますが。

でも「ニ」には、その娘はやめておけ、と忠告したい。

dTV、U-NEXTでも見られます。

綿矢りさ作品

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コメント

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