評論

安間伸『地方出身親のための中学・大学受験』 評論

安間伸『地方出身親のための中学・大学受験』

安間伸『地方出身親のための中学・大学受験』を読む。 安間氏の新刊ということで読みました。出版を知ったのは、彼のブログで目次と内容の一部が載っていて興味を持ったからです。あのブログも、しばらくQアノン的な記事が続いていましたが、出版を...
石井妙子『原節子の真実』 評論

石井妙子『原節子の真実』

石井妙子『原節子の真実』を読む。 世代的にはもちろん原節子という人は知りません。この本を手にとったきっかけというか興味の対象は、原節子と言うよりは、著者の石井妙子女史です。そして、それは先日読んだ『女帝 小池百合子』を受けてのもので...
鈴木洋仁『「三代目」スタディーズ』 評論

鈴木洋仁『「三代目」スタディーズ』

鈴木洋仁『「三代目」スタディーズ』を読む。 キョービ、「三代目」と言って思い浮かべるのは「三代目 J SOUL BROTHERS」くらいでしょうが、そこからどう深堀りできるのかねぇ、なんていうゲスな思いで本書を手にとってしまったわけ...
『足利の血脈』レビュー 評論

『足利の血脈』レビュー

『足利の血脈』を読む。7人の著者による7つの短編で、室町時代中期から喜連川藩誕生までの関東の足利氏の歴史を踏まえた小説をまとめての一冊。著者はカバーにかかれている順番では、秋山香乃・荒山徹・川越宗一・木下昌輝・鈴木英治・早見俊・谷津矢車。...
小熊英二『生きて帰ってきた男』 評論

小熊英二『生きて帰ってきた男』

小熊英二『生きて帰ってきた男』のレビューです。小熊先生の本。相変わらず長い。結局、読破には一週間近くかかったように思います。更にそれらが腹に落ちてくるまでには、それ以上の時が必要で。このレビューを書き終えるまでに数年の時が経ってしまいまし...
デビッド・アレン『仕事を成し遂げる技術』 評論

デビッド・アレン『仕事を成し遂げる技術』

デビッド・アレンの『仕事を成し遂げる技術』(以下、『旧翻訳書』)を読みました。 2001年発売のデビッド・アレンの『GETTING THINGS DONE』を翻訳した本です。田口元氏が2009年に監訳して出版した『はじめてのGTD ...
岸政彦・柴崎友香『大阪』 評論

岸政彦・柴崎友香『大阪』

岸政彦・柴崎友香の『大阪』を読む。 本日(2021年3月9日)現在、Amazonレビューは1件のみ。で、そのレビューも、他にレビューがないから書いてみた、的なもの。(しかも、立ち読みで読んだだけだとか)この本が売れてないというわけで...
評論

ダフト・パンク解散

ダフト・パンクが解散と聞いて。 引っ張り出してみた「ダフトクラブ」カードには、Expirationが2002年の12月との刻印。いやー、20年近く経ってしまっているわけですね。 これはアルバム『Discovery』に入っていた...
堀正岳『ライフハック大全』 書評 評論

堀正岳『ライフハック大全』 書評

堀正岳『ライフハック大全』を読む。 手にとったのは、GTDのことについてネットをぐるぐるしていたら、本書での要約を超えるほどの内容ではない、といった記述を見たためです。要するに、GTD本自体を読む必要はなく、本書でそのエッセンスを引...
徳本栄一郎『エンペラー・ファイル』 書評 評論

徳本栄一郎『エンペラー・ファイル』 書評

徳本栄一郎の『エンペラー・ファイル』を読む。副題は「天皇三代の情報戦争」とあり、ともすると天皇家には独自の諜報機関があって、その諜報活動の記録を明らかにした本、みたいな印象を持ってしまいますが、そんなことはありません。そうだとしたら陰謀論...
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