さて、昨日2022年10月16日(日)は、宅地建物取引士(宅建)資格の試験日でした。
SNSでも不動産クラスタが一番盛り上がる日ですね。
毎年、不動産クラスタだけでなく大家クラスタでも一定層の広がりは見せます。
というか、だから私のTLでもいろいろな情報が飛んでくるわけですが。
以前は、私もそれらを冷めて見ていました。
「大家業に宅建の資格は要らないだろ」と。
もちろんそれは正論です。
今もその思いは変わりません。
業者になるというのなら別ですけれども。
でも、なんというんでしょうね。
年に一度のお祭に参加してみる感覚というのでしょうか。
「受かった!」「落ちた!」はもちろんのこと、「1点足りない!」「2点足りない!」みたいなところがどういうものなのか、そういうのは受けた人じゃないとわからないのですね。
当たり前ですが。
というわけで私も受験してきました。
勉強しながら、なぜ界隈が盛り上がるのかもわかってきました。
当たり前の話ですが、毎回全50問でマークシート。
そして出題範囲も合格ラインもある程度定まっている。
難易度も、素人が常識で応えられるレベルの問いは少ないものの、勘所を覚えればそれなりに得点はでき、私文の受験問題のような奇問は少ない。
こういった前提があることで、受験したことのある人の間ではある種の共通言語で話ができるようになるのですね。
一応、私も事前にそれなりに勉強はしました。
使った教材はスタディングです。
うちは妻がすでに合格者ですが、彼女はフォーサイトでした。
最初の年は問題集とかやってましたが、結局それでは届かなかったです。
30点も取れてなかったような。
教材を買ってある程度負荷をかけた方がいいんですかね。
内容はともかく。
でも、私の使ったスタディングは、そういった教材の中では激安の類だろうと思います。

クーポンも使って、19,107円の出費のみ。
妻には「こんな勉強の仕方で受かるわけない。」と言われておりましたが、スマホでも問題を進められるし、結構便利でした。
子どもらのスイミングの付き添いをしている間とか、スキマ時間を有効に活用できた感じですね。
逆にデスクでPCに向かっているときほど集中できないというか。
なので、こういうツールは普通に電車で通勤している人とかにはいいのかもしれないです。
そんなスタディングでの事前の実力診断はこんな感じ。

AI判定によると37.4点を取る実力はあるらしかったです。
AIとつければなんでも許される風潮はありますが…。
で、結果はと言うと。
自己採点 | 合格基準 | |
フォーサイト | 34 | 35±1 |
大原 | 33 | 35±1 |
TAC | 34 | 35±1 |
ユーキャン | 33 | 36±1 |
LEC | 33 | 36±1 |
日建学院 | 33 | 37±1 |
ちょっと届かなかった?
「#宅建あと1点警察」に参加する羽目に…。
これで合格点に届いていたら、スタディングの良い宣伝にもなったんですけどね…。
ま、また来年も祭りに参加するぞ!と。
コメント
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