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映画『アフタースクール』を視聴。
かなり脳味噌を使わされましたが、格好いいところはすべて大泉洋が持っていくことになってるよ、という作品ですね。
2008年の映画ですが、その時点でも大泉洋・佐々木蔵之介・堺雅人というのは、結構ゴージャスだったんですかね。
文化庁のお金も使ってTBSが頑張って作った映画ということなのでしょう。
アマゾンレビューでも賛否両論ですが、それはよくわかります。
どんでん返しが数回あるので、そこに「やられた!」と喜ぶ人もあれば、それ自体が目的となってしまっていて入り込めない、みたいな人もいて、それは両方とも正しいのでしょう。
2時間ドラマで十分、みたいな意見もありましたが、2時間ドラマと言うより、こういう作品だからこそ、VODの価値があるのでしょうね。
複数回見て、もしくは、重要なシーンでは巻き戻したりしながら、「そういうことか。」で見進めるという。
個人的には一番やられた、と思ったのは大泉さんの中学教師という設定です。
こちらも教師という先入観から、当初はひょんなことから犯罪に巻き込まれるだけの役だと思いこんで見始めちゃったんですよね。
だって、振り回される様を演じるのは得意じゃないですか。
あー、夏休み中だから時間も自由に使えるしね。部活の指導はあるけど。
で、探偵まがいのことまでさせられちゃって、と思っていたら、中盤で一気に逆転。
まあ、トリックと言ってはなんですが、山本圭さんが、タバコを吹かして婿に小言を言うだけの役であるわけは無いのであって。
でもなー、ムロツヨシは本当にちょい役だったし。
いや、これはネタバレになるのでそれ以上は止めておきます。
U-NEXTでも見られます。