京都 仁々木 フルーツ大福

駄菓子

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お歳暮にフルーツ大福というものをいただきました。
京都祇園仁々木というところのものだそうです。


しばらく京都にも住んでいたのに知らないなぁ、と思いましたが、会社設立が2010年とのこと。
結構勢いがあるようで、調べたら京都の大丸にも出店していました。
フロアマップを見たら出店は福砂屋の右隣。さらにその左は仙太郎で、そのあたりは記憶にあるんですけど、もともと何だったかなあ。思い出せない。
で、向かいのブースには鳴海餅も。
鳴海餅はお赤飯がおいしいですよね。もしかしたら本店だけの扱いかもしれませんが。

ちなみに福砂屋は中目黒にも工場があるので、実は関東圏へのお土産としてはあんまり有り難みがなかったりします。
会社勤めのころ、同僚が長崎旅行の土産で福砂屋のカステラを買ってきたときには、一斉に突っ込んだものです。
昔、あの近くのマンションに行ったことがあるのですが、どうやってもカステラ工場の甘い香りが部屋に入ってくるんですよね。
私はカステラ好きですが、24時間その香りと過ごすのは、さすがにきついだろうな、と思いました。

話がずれました。
フルーツ大福の話でした。
和菓子って日持ちの関係で、どんなにおいしくても域外には出回らないですよね。
仕方のないことだと思います。
その日作る分が売れたらもう店じまい、というのも普通ですしね。
京都くりや」とか、午前中の早いうちに、もう看板が降りてたりします。
最初の頃なんて、いつも店が閉まっているので、ここはもう店としてやってないのかな、とか思ってましたからね。

で、このフルーツ大福ですが、その問題をアクロバティックに解決しています。
冷凍で届き、食べるときはその2時間くらい前に冷蔵庫に入れて状態を少し戻してくれ、というもの。
冷凍で置いておく限りにおいては、和菓子ならではの日持ち云々の話とはほぼ無縁。
こういうやり方もあるんだな、と。
ていうか、元ネタは雪見だいふく?

結局、うちで食べたときは、まだ結構硬かったですけど・・・。
感想としては、冷蔵庫2時間でも戻すのには不十分かもしれませんよ、ということで。

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コメント

  1. […] 口に入れるといい感じにへニャってくれる感触は、言うなれば始めから外気に戻しておいた「雪見だいふく」。以前食べた京都仁々木の「フルーツ大福」もこの系統ですが、最近この「最後まで柔らかい」という食感が流行っているんですかね。 […]

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