東ハトの『白いキャラメルコーン 抹茶味』を買いました。
ダイソーで買ったのですが、どうもネットでは見つかりませんね。
販路限定なのか、新発売なのか。
東ハトのサイトでも見当たらないですからね。
単に、かなり昔に販売終了になっていたものなのかもしれませんが。
「白い」シリーズ自体、あんまり好評ではなかったのかもしれません。
まあ、理由については想像に難くないのですけれども。
というのは、前回、『10倍でっかいキャラメルコーン』のときも触れましたが、もともとキャラメルコーンって、形は幼虫っぽいじゃないですか・・・。
で、それを白くすると・・・。
えぇ、おわかりですよね。
まんま、カブトムシの幼虫的なものになるわけで。
通常の茶色のものでも、見ようによってはセミの抜け殻?みたいなところもありましたが、白くしたら幼虫そのものですよね・・・。
というわけで、どういう技術的な克服をして白いキャラメルコーンの製造に成功したのかはわかりませんが、それが何だ?という話なのかもしれないな、と。
で、今回の「抹茶味」ですが、パッケージにも「白い色なのに抹茶味」という説明書きが。
いや、別にそこまで白い色にこだわらなくても・・・、というのはあるわけで。
私は買ってきた本人なので、どんなに白くても「これは抹茶味」という意識があるので、戸惑いはありませんでしたが、皿に盛り付けられた状態で提供された家族は、一口口に入れるなり、
「ん?苦~い」
と一旦吐き出しそうに。
「いや、これ抹茶味だよ。」
と言うと、少し首をひねった後、ああそうか、と納得した表情で、食べ始めました。
別にそんなに苦かったとも思えないのですが、先入観なしに出された白いキャラメルコーンを口に入れたら、想定外の味で舌がバグったようですね。
というわけで、リピは無さそう。