タイル 補修

大家業

本日は物件の清掃とタイル補修の確認。

もう築20年近くになる鉄骨アパートの階段のタイルが、
ところどころ剥がれてくるので、それを貼り付け直す、ということを定期的にやっています。

構造上、鉄階段にタイルが貼ってあるだけなので、
中の鉄が錆びてくると、タイルは剥がれやすくなりますね。

すべてのサビを落として、水分が中に入らないようにして新たなタイルを貼り付ける、
とかいうのが正しい手順なのでしょうけど、なかなかそこまではできません。
建物の寿命としては折返しを過ぎたところ、なんとか部分補修でできるところを進めます。
DIYですね。

接着部位のサビは多少落としつつ、接着剤で止めて様子を見る。
今回使ったのはこれ。
メガパワーマルチ DMM-110

で、先週補修した部分がどうなっていたかというと、

うまくくっついているものもあれば、

まるっきり失敗しているのもあり。


完全にくっつく前に入居者の方に踏まれて落ちた、ということもあるかもしれませんね。
アパートの共用階段なので、通らないでください、
というわけにもいきません。

固定させている期間中はテープを貼っているので、
気にしてくれる方は少し避けてくれる、くらいの配慮はありますが。

冬場の工事のほうが、「落ち」は少ない気がします。
まあ、この熱暑ですからね。
ボンドも夏バテすることはあるでしょう。

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