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クリスマスプレゼントの贈呈も終わりました。
サンタへのリクエストを聞き取りながら、いろいろ詰め込んだわけですが、うちの男児が一番気に入ったのはこのスペースウォーリアーという対戦型ロボットのラジコン。
YouTubeをいじっているうちに出てきたんでしょうね。
iPadを持ってきて、これがいいと言ったのでそのままサンタにお願いして、アマゾンがお届け、と相成りました。
単にミサイルを発射するだけでなく、弾が何発か当たるとちゃんと機能不全を起こして停止するんですね。
それなりにリアリティのある作りで。
まあ隠すこともしないチャイナ製で、入っている電池にも中国語が書いてありましたが・・・。
アマゾンのレビューを見ると、結構初期不良率が高そうな感じで、怖くもありましたが、そのときは交換してもらえばいいだけですからね。
サンタが不良品を届けてきた、とか情けないことになりますが、そのときはそのときです。
自分も子どもの頃、ウルトラマン80に出てきた宇宙空母みたいなやつを誕生日に買ってもらって、でも、うまく変形しない不良品だったことがあって、悲しい思いをしたことがあります。
以前、心理学の本だったと思うのですが、そういうとき子供は自分のせいで壊れた、とか自分のせいで不良品になった、と感じてしまう、とありました。
たしかにそういうことを感じたかもしれません。
あのころは、初期不良だからすぐに返品交換、とかいうシステムはなかったのでしょう。
通販じゃなくどこかのお店で買ったのでしょうし。
ポピーに直に連絡して返品して新しいものが届くまでに一ヶ月くらいかかったような気が。
子供の頃の一ヶ月って長いですからね。
新しいものが来たときには、すっかり熱も冷めて、あんまりそのおもちゃでは遊ばなかったような。
そういう意味でも、今は良い時代です。
アマゾンで初期不良とか言ったら、連絡するだけですぐに新しいものを送ってきますからね。
下手したら、不良品の返品も不要。さしあげます、くらいのもので。
そういう対応が子供にとって良いのかどうかはわかりませんが。
まあでも、数千円のおもちゃの扱いとしてはそうなってしまうのでしょう。
売る側としても。
返す返すも、こんなおもちゃが数千円で買えてしまうんですからね。
どうやったらインフレするのか。
ここまで凝ってはいない普通の車のラジコンだったら、1,000円台とかありますからね。
どうなってるんだろう、と思いますが、まあ、基幹部分は無線周りとバッテリーなわけで。
考えてみたら携帯電話に必要なパーツを流用できるとなると、これまた技術の大衆化の恩恵はもろにかぶるわけですね。
ありがたい。