ふるさと納税 お米

ふるさと納税のお米が届きました。

毎年、年末になってからあわてて住民税額を計算して寄付先を選ぶので、だいたいポチッとするのは12月の最終週とかだったりするわけですね。
それでも、「寄付金受け付けました」の書類は年内のうちに届いたりするから、事務フローは結構スムーズに回っているんだな、なんて思います。
お役所仕事侮れず、と。
ま、ほとんどアウトソースなんでしょうけどね。
楽天とかふるなびとかの中抜きを使っている時点でそれはそうなんですけど。

私の場合、法人から自分に出す給与は自分で決められるし、ある程度は自分でデータベースで管理しているし、何なら税理士に聞けばいいし、で、そんなに寄付金額の計算で困ることはないのですが、普段は源泉徴収だけで完結する普通のサラリーマンの人とかは、年末のその時期になって腰を上げるのは大変だろうな、とは思います。
でも、年末にならないと、その年の稼ぎもわからないということもあるでしょうから、年始から計画的に寄付するというのも、現実的ではない話。
サラリーマンだって、歩合の人だったり、残業代とかボーナスとかで大きく触れますしね。
そのあたりも加味した数字が出てから、さっと動けるかどうか。
そういう面も含めて、「税は自らを助くるものを助く」というやつなんでしょうか。

で、最適な寄付金額のシミュレーションをしてくれるサイトが色々ありますが、サイトによって結構結果が違ったりしますよね・・・。
まあ、入力させる項目もサイトによって違うので、結果が違うのも当然なんですが。
精緻なシミューレーション結果を出そうとして訊ねる項目が多くなると、匿名での入力ではあっても個人情報だから抵抗あってあんまり使ってもらえない、ということで、ある程度端折っている、ということはあるかもしれません。
いや、単に入力項目が多いと、面倒になって離脱率が高い、というだけか?
でも、子供の人数くらいは入れる項目があってもいいんじゃないかなー、なんてとあるサイトを見て思ったりしました。
医療費の項目は、10万を超えてこないと意味がないし、そこまで真面目に管理している人も少ないだろうから、そこはネグっても良いと思いますが。

今回、何口かにわけて同日に寄付をしたのですが、その結果、昨日に関しては一日に2回も佐川さんがやってくるということに。

その一つが写真のお米でした。
兵庫県豊岡市から。
特にこだわったわけでもなく、お米で探しているとき、たまたまその直前にブラタモリで豊岡の回を見ていたので、その豊岡というかコウノトリが脳内フィルターに引っかかっただけです。はい。
但馬産コシヒカリだそうです。
農薬・化学肥料未使用なのは、コウノトリの餌場だからですよね?
とブラタモリの知識をそのまま披露してみる・・・。

ありがたくいただきます。

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