Warning: Invalid argument supplied for foreach() in /home/xs642990/dark-pla.net/public_html/wp-content/plugins/bravo-neo/bravo-neo.php(12) : eval()'d code on line 647
さて、昨日の日ハムは西武相手にサヨナラ負け。
スイープはならず。
いつもと違うことをやって負けると堪える。
問いは、9回の継投。
なぜ勝ち試合なのにイニング跨ぎで堀瑞輝だったのか、
ですが。
当ブログ的には、その前の8回から「いつもと違うこと」は始まっていたので、
そこから考えてみる。
考察の結論としては、
8回の表に逆転した時点では、勝ち継投の投手陣には準備させていなかった、
という単純なものですが。
普通の勝ち展開であれば、8回宮西・9回秋吉。
これで打たれたら仕方ない、という腹のくくり方ができるわけですね。
で、なぜせっかく逆転した直後の8回裏のマウンドは福田だったのか?
「いつもと違う」継投だったのか。
しばらく投げてない負け継投の一人。
これ、勝ち継投組の投手はあのときもう帰り支度をしていたんじゃないでしょうか。
試合後、福岡への当日移動があるので、ある程度荷物をまとめてたりとか。
まあ、そこまでは言わないまでも、肩を作るのは止めていたのは事実でしょう。
宮西・秋吉とも、暑い暑いメラドで火・水と投げているので、
厚澤コーチが二人に「今日はもうええわ」と告げていて、
二人ともブルペンのベンチに座ったまま半ばは精神的にはアガりの状態だったとか、そんなところかと。
二人とも歳ですしね・・・。
休ませないと。
以前宮西が、厚沢コーチは独断でそういうことをしてくれる人なので助かる、みたいな話をしていたことがあり。
独断だったか、監督との阿吽だったのかはわからないが、今回もそのあたりかな、と。
流れ的に、清宮の失策で逆転されたり、先発から格下げした加藤が一発を食らったり、
試合半ばで今日は捨て試合、的な考えもベンチにはあったかな、と。
近藤がいない打線で、8回にひっくり返したことを褒めるべき試合だったのかもしれない。
ちなみに週明けに、先発予想をかなり外した件、
河野の先発とか加藤の格下げとか金子の先発復帰とか、
そのあたり振り返りたいと思います。
コメント
[…] 27(木)に「いつもと違う」ことをやって負けが付いてからは、坂道を転げ落ちるかのような展開。少し油断もありましたかね。 […]