ぷにしゃりハイチュウアソート

駄菓子

『ぷにしゃりハイチュウアソート』を買いました。

ハイチュウのアソートというのはわかりますが、「ぷにしゃり」とは如何に?
説明を読むと、ぷにはグミ、しゃりはグラニュー糖ということだそうです。
アソートの味展開は、コーラ・ソーダ・グレープソーダ。

このあたりで気づきましたが、あー、これ、ぷっちょですね。

『しゅわラムネハイチュウ』というものも出て、対ぷっちょへの反抗に本腰を入れ始めたということでしょうか。
すッパイチュウ含め、どうもハイチュウというとフルーツ系のソフトキャンディの印象が強かったわけですが、もとよりコーラやソーダといった人工系を好む身としては、ありがたい展開。

味も及第点。
袋入りのアソートならではのサイズの小ささはありますが、中身はちゃんと「ぷに」感も「しゃり」感もあります。
食べてみて、たしかに「ぷにしゃり」だな、と。
ただ、この「しゃり」感というのは、直に砂糖を噛んでいるからこそ感じる感触なわけで、そういう意味では、食べながらもなんとなく罪悪感は出ます。
だったら食うなよ、という話ではあるのですが。

それから、食感としては、炭酸飲料のソフトキャンディにしては、シュワ感はありません。
それを求める人は、今月発売開始の『しゅわラムネハイチュウ』を買ってくれ、ということかもしれません。
シュワ感は、ありすぎると「単に発泡剤でシュワらせているだけでしょ?」、みたいな感覚をもってしまいがちで、単独でも加減が難しいし、この商品は「ぷにしゃり」であって、「ぷにしゃりしゅわ」ではない、ということでしょう。

十分にリピはありえますが、その前に『しゅわラムネハイチュウ』を試してからかな、と。

ハイチュウ

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