千葉雅也

千葉雅也『エレクトリック』 評論

千葉雅也『エレクトリック』

千葉雅也『エレクトリック』読了。 1995年の宇都宮での物語。神戸の震災やオウムの事件は完全にテレビの中での出来事です。それらを横目に描かれるのは、高2である主人公の性の目覚めというか、ゲイの目覚めというか。インターネットでゲイカル...
『ライティングの哲学』 評論

『ライティングの哲学』

『ライティングの哲学』読了。 著者は4人。千葉雅也、山内朋樹、読書猿、瀬下翔太(敬称略)。元々ツイッターでのつぶやきから始まった企画とのこと。鼎談2回の書き起こしと、その2回の鼎談の間にそれぞれが書いた原稿を収録した本です。 ...
千葉雅也『オーバーヒート』 評論

千葉雅也『オーバーヒート』

千葉雅也『オーバーヒート』読了。 芥川賞候補作ということで手にとってみました。というか、そういう帯でもない限りは、同性愛文学を読むことは無かったかもしれず、そういう意味では良い機会を得ました。そして、読後感としては、まあ、もう読むこ...
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